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ニュース 2016年3月11日

和エンタテインメントと映画人育成・マネジメント・映画製作分野で業務提携のお知らせ

こんにちは、映画24区です。

この度、映画24区と海外での映画製作や配給を手掛ける和エンタテインメント(本社:神奈川県鎌倉市 代表・小野光輔)は、映画人育成・マネジメント・映画製作分野における包括的な業務提携をおこない、監督や俳優の活躍の場を国内だけでなく海外にも拡げると同時に、日本の各地域から海外に発信できる良質な作品の開発を共同で推し進めていくこととなりました。

三谷一夫(映画24区代表)コメント
「海外に強い和エンタテインメントさんと組ませていただくことで、弊社がこれまで手掛けてきた地域での映画づくりの発信先を東京ではなく世界に向けていきたい。その為にも俳優や脚本家の教育を強化し、彼らが海外作品に参加できる機会を増やすことで個々のレベルアップを図っていきたい。必ず良質で且つ地域にとっても持続性のある魅力的な作品づくりができるはずです。」

小野光輔(和エンタテインメント代表)コメント
「役者たちから映画の製作資金を集めることを目的とした俳優育成ワークショップが多い中、俳優一人一人の育成を目的としているスクールを続けている映画24区さんは信頼できます。今後、地域での映画制作や人材育成に強い映画24区さんと組ませていただき、東京中心の人材発掘だけでなく、各地域から世界に出て行ける映画人を育てていければと思っております。」

プレスリリースはこちら

○和エンタテインメント 製作・制作プロダクション○
2008年秋に、杉野希妃とプロデューサー小野光輔が、人種、民族、性別、時代を超える普遍的な文化を世界に発信しようと立ち上げた。『歓待』(10/深田晃司監督)、『マジック&ロス』(10/リム・カーワイ監督)、『大阪のうさぎたち』(11/イム・テヒョン監督)、『おだやかな日常』(12/内田伸輝監督)、『ほとりの朔子』(13/深田晃司監督)、『3泊4日、5時の鐘』(14/三澤拓哉監督)『愛だけが欲しい』(16/ロナン・ジレ監督)、『雪女』(16/杉野希妃監督)等を製作。
また、『マンガ肉と僕』と『欲動』(14/杉野希妃監督)、『禁忌』(14/和島香太郎監督)等を制作。全ての作品を国際映画祭に送り出している。
ナント三大陸映画祭グランプリ、シロス国際映画祭グランプリ等、受賞実績も多数。海外からも注目されている製作・配給会社である。現在、イタリア、チリ、ブルガリア、エストニア、フィリピン、タイ、台湾、韓国といった国々との合作映画を企画進行中。

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