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『父のこころ』

[2014年/日本/89分]
監督:谷口正晃 脚本:濱本敏治・谷口正晃
出演:大塚まさじ 日永貴子 古賀勇希 上西愛理 福本清三
製作・配給:シマフィルム・映画24区
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2014年6/21(土)~7/4(金) 新宿K's cinema(東京)にて公開

【作品解説】

壊れてしまった家族が本音をぶつけあい、情と情をからませながら新たな出発を見出すまでを、旧きものと新しきものの交錯する街、京都を舞台に描きます。

名曲「プカプカ」で1970年の日本の若者たちを魅了したシンガー・大塚まさじが、63歳にして映画初主演。
言葉にならない“父のこころ”を、味わい深い存在感で演じます。

『時をかける少女』で仲里依紗、『乱反射』で桐谷美玲、『シグナル 月曜日のルカ』で三根梓と、新人俳優の演出に定評のある谷口正晃監督が、今度は自身の地元である京都を舞台に、オリジナル企画を映画化。
決して派手さはないものの、骨太で実直なドラマに仕上げました。

本作には、“家族”だからこそ味わう愛おしさや哀しみが描かれています。
身近なだけに一筋縄ではいかないテーマと向き合いながら、観る者を滲み出る感動へと導きます。

京都を基盤に独自の映画製作・配給を続けるシマフィルムと、新人俳優の育成・起用を得意とする映画24区がタッグを組み、地域に根ざした映画人発掘育成プロジェクトを元に本作を生み出しました。
谷口監督の地元・京都を舞台に、若き作り手や俳優とオリジナル脚本を練り、俳優ワークショップを重ねて作り上げた新しい“家族の肖像”がここに誕生します。

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