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”クラゲ展示種類数世界一”の加茂水族館を舞台に描かれる せつなくも愛おしいラブストーリー

『くらげとあの娘』

[2014年/日本/107分]
監督・脚本:宮田宗吉
出演:宮平安春 派谷恵美 杉山彦々 山口美也子 あがた森魚 ほか

製作・配給:映画24区
協力:庄内映画村、まちづくり鶴岡
公式HPはこちら

【作品解説】

山形県にある鶴岡市立加茂水族館。
くらげの飼育員である浩平は「くらげになりたい」とぼやきながら、どこか無気力な毎日を送っている。

そんなある日、港で、花束を海に投げ入れ手を合わせる謎の女性、有希をみかける。
彼女や職場の同僚たちとの出会いを通して、浩平の気持ちにも、少しずつ変化が・・・

くらげのようにゆらゆらと流されて生きていたい浩平に訪れる運命とは?
水族館のある小さなまちで巻き起こるおかしくて、愛おしい物語。

監督・脚本は冨樫森に師事し、『星に願いを。』『あの空をおぼえてる』『夏がはじまる』など多くの作品を助監督として支えてきた宮田宗吉。
2008年に『バカバカンス』で監督デビューをした後、『セバスチャン』、『あまっちょろいラブソング』と立て続けに意欲作を発表。
本作が監督4本目の作品となる。

音楽は『誰も知らない』『歩いても歩いても』など世界で評価を受けた作品を数多く手掛けてきたインストゥルメンタル・アコースティック・ギターデュオの『ゴンチチ』が担当。
なかでも芸能界きってのクラゲ通であるチチ松村氏が21年前に書きおろした書籍『私はクラゲになりたい』は本作の原案となっている。

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